バイオリン奏者のショコーニャ・フィドリンスカヤ・ヨコヤマーノフを迎えた偽ジプシー、6月後半の3本のライブはどれも熱い手応えがあった! たまたま巻き込まれた人も含め、見に来てくれた人に感謝です。次の偽ジプシーは、久々にアコーディオンのデビッチも合流して8/25京都アバンギルドです。この日は、東京のベリーダンス・デュオHayati&Azarah とのセッションもあり。お楽しみに!
で、7月前半はジェロニモレーベルが大阪と奈良で(7/6のみ俺ソロ)やります。詳細は上記HPのチェックをお願いするとして、各回の見どころなど述べてみようと思ふ。共演者も見応えがあるので、俺自身も全ライブが楽しみ!
★7/6(木) 新世界 ココルーム
出演:NO.305 /後藤まり子(ミドリ) /丸尾丸子(コオセキラヂオ) /moon-mama(あふりらんぽぴかちゅうソロ) /ヒデヨヴィッチ上杉
※現在ブイブイいわしてるあふりらんぽ、ミドリ、及びそれを見に来る若いお客さんを前に、俺の無国籍・歌謡ショウが通用するのかしないのか、そこらへんも見どころか?!
★7/7(金) 大阪 クラブウォーター
出演:井上卓/がらんどう/ジェロニモレーベル/木村三郎
※やや暑苦し系の共演者の中で、ジェロニモ・ドラマーの堀ちゃんがキュートに紅一点。バンドより強い“関西の弾き語り魔王”井上卓(たかし)がトップに出るので、皆さんお早めの来場を!
★7/15(土) 奈良 Never Land ~ハチワレ天満宮企画“蟻が鯛なら芋虫は鯨”
出演:ハチワレ天満宮/鹿せんべい/ORANGE BEET/久ぼたなお子/ジェロニモレーベル/和魂人(わこんちゅ)/KOKESHI
※最近、(微妙な)地方都市で演奏するのが楽しくてたまらない。堺とか奈良とか、何かようわからんが熱いです。この日は「祭りなので、浴衣でご来場下さい!」との事。奈良は、大阪や京都から意外と近いよ。
この3本が終わると半月の沈黙の後、7/30~8/1にヒデヨヴィッチ・ソロで東京プチツアーに行きます。では皆さん、どこかで会おう!
2006-07-02 チョチェック一段落して7月は… |
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6月はジェロニモレーベルで明けた。6/7のクラブウォーターでは、半年ぶりに“頼りになる男”ツダビンスキーに叩いてもらい、6/11の弁天町・吟遊詩人では奈良のハチワレドラマー・堀ちゃんと初ライブだった。この日はLive百花繚乱の第一次総集編ということで、リハから終演まで、ぶっ通しで愉快な一日だった。百花繚乱のサイトのLive Historyに、主催者七鶴氏のレポートあります。弁天町の廃墟ビル(元フェリー乗り場)“sound bar吟遊詩人”は、地道に良いライブを続けてるんで、皆さん注目を。
このところ偽ジプシーは、ショコーニャ・フィドリンスカヤ・ヨコヤマーノフ(バイオリン)と二人で、鴨川の河原で練習しまくりです。そしていよいよ今月後半は、ライブ再開!
■6/20(火) 大阪十三 テハンノ
出演:居倉健/偽ジプシー/片山健雄(シタール) /19:30~(俺らは2番目) /1500円
/Live Bar テハンノ:t06-6308-4806 淀川区十三本町1-7-4 プラザパオ5F
■6/30(金) 大阪 Jaz’room “nu things”
cafe Paradox 出演:MINE/エンジンズ/ファルソス・ヒターノス(偽ジプシー)/《期間限
定スペシャルバルカンユニット》鳥谷竜司(Cumbus)+道原奈穂(Vo) from Rough Brunch
+ 瀬戸信行(cl)from Freylekh Jamboree/19:30~23:00(出順は未定ですが遅めです)
/2000円(1drink込み)
/nu things:tel 06-6244-1071 大阪市中央区南本町4-5-7 東亜ビルB1F
特に大阪方面の方、お見逃しなく!
その間に、番外編として俺ソロもやります。
★6/24(土) 京都 バリバリインドネシア(ヒデヨヴィッチ・ソロ)
~偽ジプシー、ジェロニモレーベルだけじゃなく、両バンドに収まりきらぬ無国籍歌謡
などを歌い倒す~/20:00ごろスタート (~22:30ごろまで)/charge 投げ銭制
/バリバリインドネシア ~美味くて安いインドネシア料理の店! 075-561-7050 京都市東山区大和大路四条上ル岩橋ビル3F
※この日はジェロニモレーベルのオリジナルメンバー、ドラムの糸井ナヲキが何曲かパーカッション叩いてくれる予定。「罰当たり幸福男」でお馴染みの、人を食ったコーラスも炸裂するでしょう。
7月には入るとまた俺ソロやジェロニモレーベルで小刻みに動き、8月ドあたまにはソロで東京に行く計画も進行中ですが、もういっぱいいっぱいなので今日はこのへんで… ライブ会場で会おう!
2006-06-18 偽ジプシー動く |
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前回書いたサウンドデモへの弾圧。3人とも釈放されたとの事で、ひとまず良かった。まさかとは思うが検察は起訴なんかするなよ~、ホンマお願いしますわ。ところでプレカリアート(不安定雇用層)ちゅう言葉、俺は今回の件で初めて知りました。
共謀罪は今のところ何とか止まってる(?)が、どうなるのか気になってたまらん。ワケの分からん悪法がバシバシ決まっても、俺などは「アホかー」とプチ歯ぎしりするのが関の山だが、国会に乗り込み、議員をつかまえて自分の考えを直接伝えてる知人がいる→ 関組長の東京・永田町ロビー活動記録。 ヒッチハイクで霞ヶ関に行ったり来たりして、まったくのソロ活動だ。
最近、両バンドとも新しいメンバーとリハを重ねていて、これがどっちもいい感じだ。ファルソス・ヒターノス(偽ジプシー)はアコーディオンのデビさんがしばらく動きにくくなるため、バイオリンの横山祥子との二人組を軸に動く。予想はしてたけどチョチェックとバイオリン、やっぱり相性がいい! 2年前に中断したままのレコーディングも再開しようと思う。今のところライブCDRで何とかつないでいるが、今年中にはきちんとしたCDをバーンと世に出したい。出せるかな。需要はあると確信するので、がんばります。
ジェロニモレーベルのほうは、ツダビンスキー(津田徹人)、ぼん吉(永山麗子)に加え、第3のドラマーとしてハチワレ天満宮の堀ちゃんとリハを開始。それで奈良に行ったり来たり。彼女のドラムは、言うなれば60年代ストーンズのチャーリー・ワッツ。小技が無くて素朴だが、どっしりしたビートと唄心が信頼できる。堺・箕面・奈良の、ぜんぜんタイプの違う3人のドラマーを迎え、たいへん贅沢な状態になってきた。
一緒に演奏してくれる人が途切れる事なく居てくれるというのは、実はかなりラッキーではないかと思えてきた。感謝! その場の思いつきで好き勝手できるソロも楽しいが、バンドでのライブが増えるのが何より嬉しい。
あと考えてるのはCDを、ライブに来た人だけじゃなく、もっと店でも入手できるようにしたい。今年に入って、GLライブ盤「お前のいいなり」、偽ジプシーライブ盤「女たらしハーリド」、GLメキシコヴァージョンEl Camino del Loco=アホの道と、CDRを立て続けに制作→リリースラッシュ→手持ちの作品が増えまくり→それに伴う雑務&ヤボ用激増→自分でも混乱して、何やってんだ俺状態…。の悪循環。
これをポジティブな方向に転化せねば。世に放った作品を、もう少し効果的にアピールせねば。集中とリラックスのバランスをとらねば。何を言ってるんかワケわからんくなってきた。
あ~、誰か広報担当してくれる人など現われぬか。甘いか…。
メキシコで世話になったアミーゴたちに「アホの道」も送ろう。やる事いっぱいじゃ。
2006-05-20 新人むかえて俺ラッキー |
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