今月の偽ジプシーは、ベオグラードのアコーディオン奏者ミシュコ・プラヴィさんと3度も一緒にライブをする。すごい事だ~! その受け入れをやってる堺の心平君に電話したら、ちょうど今日到着したばかりということで、犬吉(堺の名物飲み屋??)で一緒に飲んでる最中のミシュコさんと言葉を交わす事ができた。ちゅうことで現在、やや興奮気味。
4/9(土)堺パンゲア、4/25(月)京都カフェアンデパンダン、4/27(水)神戸ビッグアップル の3回、俺らと一緒にやるのでHPでチェックして来てくれぃ!
それと、6月になるか7月になるかまだ未定ですが、新宿のNaked-Loftでも演奏できそうなハコビになってきてます。東京方面の方、お楽しみに!
それからジェロニモレーベルのほうは、3月に出演した新宿ウルガと国立の地球屋で、5月下旬にまたやることになりました。どちらか一回は“独りジェロニモレーベル”(ソロ)になる可能性もあり。そうなったらそれで、バンドでやるのが難しい曲を気ままにやったりできるんで、それもまたお楽しみに!
2005-04-03 ミシュコ氏(from Beograd)来たる |
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先週のパレスチナ~イスラエルの映画祭では、意外な人とばったり再会できたりして楽しかった。そして。あ~、またアラブにも行きたくなったよぅ~!
2002年のイスラエル軍侵攻でめちゃくちゃにされたジェニンの街のドキュメント「ジェニンジェニン!」や、レバノンのシャティーラ難民キャンプの子供達、それに「ガザ回廊」など、ここ3年間ほどのパレスチナ側からの作品が、やっぱり圧巻。
例えば、ジェニンの事件などは“虐殺”以外の何モノでもないのに、この国のメディアでは「侵攻」としか語られない。パレスチナの事を思うたび、知られるべき事が知られなさ過ぎてるという、深刻なギャップと苛立ちを覚える。けど俺が行った二日とも、会場は20代前半ぐらいの若い人で満杯で、静かな熱気みたいなものを感じた。
足立正生監督の話もナマで聞けた。死ぬほどの失礼を承知の上で白状すると、もう少し浦島太郎的な「過去の人」を想像していたのだ……、よく知らんままに(冷汗)。しかーし、めちゃくちゃシャープでカッコいい上、ひょうひょうとして話のおもろいオッサンでした! なんぼでも話を聞きたいと感じた。何十年もこの国を離れていたからこそ見えるもの、言うべき事というのが、果てしなくあるんだろうなと思った。制作中の劇映画「十三月」もおおいに楽しみ!
2005-04-01 十三月 |
カテゴリー:戦争, 芸術 |
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明日とあさって、「ドキュメンタリー映画の世界2005」を観に行く。主にイスラエルとパレスチナの最近の作品が三日にわたって上映される(実は今日から始まってる)んで、興味のある人はぜひ!
詳しい情報は京都造形芸術大学のサイトの映像/舞台から。
あの土地や優しい人たちを思い出し、悪化するばかりの現実にいたたまれなくなるのは必至だが、二日にわたって映画(厳密に言うとビデオ作品が多い)漬けというのは、それだけで幸せです。
2005-03-25 ドキュメンタリー漬け |
カテゴリー:戦争, 芸術 |
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