大晦日は偽ジプシーで西部講堂の年越しイヴェントに出たんだが、実は、名前だけ知っててまだ見た事のないバンドがたくさん見れるっちゅうのも楽しみだった。そして予想以上に、ものすご刺激された。こいつらにゃ勝てんわと悔しい思いをする事もしばしあった。
たった今から、できかかってる奴を何曲か仕上げてしまうつもり。偽チョチェックもラケンロ~ルもだっ! で、出来上がった新曲も引っさげて、あちこちに出没する。今年は、もっともっといろんな人と会えるハズだ。
明日は釜ヶ崎越冬祭りにジェロニモレーベルで出る。ライブするにはえらく厳しい現場だが、今年の幕開けをガツンとやって来よう。
で、たった今、主催者から確認の電話があってそれによるとジェロニモレーベルの出番は4時から。ちなみに昼12時半からのトップバッターは、京都の変態アヴァンギャルド・ドラム叩き語りの“楽団モラトリアム”である。そして、夜7時からの大トリを努めるのはなんと、三上寛(11月上旬のブログ参照)という何とも豪華な顔合わせではないか~!!場所とか詳細はジェロニモレーベルのサイトからどうぞ。
2005-01-02 曲を書きまくる |
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前回、バンドで勝負することにもっと専念したいと書いたが、どっちのバンドも来年はググッと行けると思う。あくまで楽観的だが。
思えば去年の暮れあたりから、長年やってきたメンバーとの別れやら、ヘルプで参加してくれる人との出会いやら、新たに合流してくれる人がいたりと、激動の一年だった。激動というと大げさだが、これまで、同じメンバーで当たり前のようにスタジオに入り、当たり前のようにライブをするというのが何年も続いてきたからなあ。その事自体が奇跡に近いありがたい事だったんだと、最近になってようやく分かってきた。
だからこの一年は、一回一回のライブにも練習にも必然的に、一期一会的な緊張感があって心地よかった。ロックは二人でもできる事がわかった(ジェロニモレーベル)し、チョチェックだっていざとなればサックスなしでできる(偽ジプシー)事もわかった。だから今は、なかなか強気な俺なのさ。どこへだって行ってやるぅ~!
明後日の西部講堂年越しイヴェントでは、サックスのオヌマーノフが一時復帰してくれる。彼女と音を出すのはじつに半年ぶり!
正月には、新しいドラマー(ジーティエン・ダージー)とのジェロニモレーベルで、釜ヶ崎三角公園に登場する(越冬祭り)。おっさんらの前でロックンロ~ルだな。
2004-12-29 おっさんの前でR&R |
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イラク派遣反対ビラを自衛隊官舎に撒いて「住居侵入罪」で逮捕された3人に、無罪判決が出たそうです。この弾圧については、デモに行った時にビラでも見たし、ハードレインのスタッフも「知り合いの知り合いが捕まってるねん」といって署名集めたりしてたなぁ。
いやぁー、よかった! というか、あったり前すぎる事なんやけども。それに、こんなことで75日もブチ込むという国(検察)の暴力こそ裁かれなアカンと思うんやけども。控訴するなよ~、検察! 頼むから、もういらん事するな!!
ダダダダっと続いたライブが一段落して、ここ数日は、やや脱力状態だった。15日にはジェロニモレーベルの新しいドラマー(ジーティエン・ダージー=中国吉林省出身?)とのライブだった。この2ヶ月ほど鬼のように練習して、急速にバンドの音になってきてるのだが、本番では俺が上すべりしてしまった。録音したのを後で聴いたら、俺が微妙に固くなってるわ。情けない事だが、時々こういう事は起こる….。だからライブは恐い。恐いけど楽しい。偽レゲエな新曲が荒削りとはいえガツンっと決められたのは、なかなかうれしかった。
さて、年末から正月にかけてはものすごく楽しみでワイルドなライブが待っている。
12月31日は京大西部講堂の年越しイヴェントに、偽ジプシーで。この日はオヌマーノフが一時的に復帰してサックス吹いてくれる。名前は知ってるけどまた見たことのないバンドもわんさか出るから、それも楽しみだ。
年明けて1月3日は、大阪西成の日雇い労働者の街・釜ヶ崎の越冬祭りに、ジェロニモレーベルで出る。前身バンドの“だいなし”がライブハウスに出るようになる前、釜の夏祭りや越冬祭りがライブ活動のメインだった時期もあった。演歌やれ~!と野次られるのはいつもの事だが、やたらファンキーな酔っ払いのおっさんが勝手にステージに上って踊ったりするのだ。楽しみだ!
2004-12-19 あまりにも、まともな判決 |
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